リビング学習机施工例

リビング学習机の施工例を紹介させていただきます。

リビング学習

リビング学習とは、子供が勉強をする時に自分の部屋でするのではなく、リビングやダイニングですることです。なんでも、「東大生の合格者にリビング学習をしていた人が多い」という記事が雑誌に掲載されてから話題になり、このスタイルが注目されるようになりました。

リビング学習のメリットとデメリット

リビング学習は、親がすぐ近くで子供を見守れるというメリットが大きいようです。親がすぐ近くにいるということは、自然とコミュニケーションが取れ、子供が分からないことがあってもすぐに答えてあげることができます。また、子供が低学年の場合は、一人で勉強をすることに不安を感じる場合があるので、親や家族が近くにいるということで安心感を与えることができます。その他に、程よい雑音(生活音)があると集中力が上がるようです。リビングやダイニングで勉強をするということは、一人で勉強をしているのではなく家族の誰かに見られているので、程よい緊張感を持つこともできます。

デメリットしては、程よい緊張感が良いと言っても、テレビの音がしたり家族の会話が大きすぎると、かえって気が散って勉強に集中できないなんてことになります。また、あまりにも近すぎて、ついつい口出ししてしまい、子供に煙たがられてしまうなんてことにもなります。親は、監視ではなく観察程度にしないといけないのですね。

この様にリビング学習には、メリットとデメリットが存在しますが、「東大生の多くがリビング学習をしていた」なんて聞くと、私もやってみたくなってしまいます。

まあそんな話はさておき、弊社のお客様にもリビング学習机を取り付けた方がいるので、紹介をしたいと思います。このお客様にはお子様が二人いて、このお家を新築する時は幼稚園児でした。お子様がこれから小学校に入学するというタイミングでの新築だったので、リビング学習机の設置は最適だったのでしょう。窓側に二人が座れる大きさの学習机を設置しました。ここなら、お母さんが家事をしていても見えるし、お父さんがリビングや和室にいても子供の様子は良く分かります。親としては、安心ですね(子供としては、ちょっとプレッシャーがかかる?(笑))。これなら、家族がいつも一緒にいられ、同じ時間を過ごすことができます。とてもいい環境だと思います。

御殿場新築工事、御殿場自由設計の家、リビング学習机
和室からリビング学習机を望む

無垢材のリビング学習家具

このお客様が取り入れたリビング学習机は、既製品の机ではなくこのお家合わせて作った手作りのものです。言わば学習「机」ではなく、学習「家具」なのです。この家具は無垢材でできているため、とても暖かみがあり肌ざわりもいいです。ちなみに、ダイニングにあるテーブルと椅子も無垢材の手作り家具です。御殿場市は先日「木育」宣言をし、木を通じて教育や文化の発展につなげるということを謳いました。家庭内でもこのように自然素材のものを使うと木育へとつながり、子供にとってはとてもいい住環境となります。そしてこの様な無垢材は、何か不具合があってもあとで職人さんが調整等をして直すことができるので、長く使うことができます。そして愛着も湧いてくるので、子供が大人になっても、いつまでも忘れない家具となるでしょう。そして学習家具は、子供が成長をして使わなくなっても、今度は親が家事や書斎として使うことができます。子供のために作った学習家具ですが、家族みんなで一生使える家具となります。

 

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玉穂木材工業株式会社
静岡県御殿場市ぐみ沢1359

 

 

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