御殿場市東田中で超ハイブリッド住宅の完成見学会を行います♪

たまほの家 完成現場見学会

「〜暮らしの安全と快適を突きつめた、超ハイブリッド住宅〜」完成見学会を下記日程で開催します。

  • 日時:2021年5月29日(土)~ 30日(日) 10:00 ~ 16:00
  • 場所:御殿場市東田中

完成見学会|暮らしの安全と快適を突きつめた、超ハイブリッド住宅

暮らしの中の「地震に対する不安」や「住んでみての不満」を解消するために、建てられたお住まいです。

地震に対する不安を解消すべく取り入れられたのは、「耐震等級3」と「制震工法」です。地震に対する不安は、一生ついてまわります。その地震の強い揺れに耐える耐震等級3、そして建物への損傷を抑える制震工法。この二つを取り入れることにより、地震に対する不安を解消し「安全」な住まいを実現しています。

住んでみての不満の解消には、「エアサイクルシステム」と「トリプルガラス樹脂窓」を導入しています。

「住んだあとの住宅に対する不満アンケート」の結果は、

  • 1位 暑い 27%
  • 2位 寒い 23%
  • 3位 結露 15%

となっています。

エアサイクルシステムは、湿気が少なく、家の中の温度差が小さい省エネ・健康住宅を実現します。そして、トリプルガラス樹脂窓は、圧倒的な断熱性能により、住まいの暑さ・寒さを解消します。

エアサイクル住宅とトリプルガラス樹脂窓が、この不満アンケート上位3つを解消し、「快適」なお住まいを実現します。

暮らしの安全と快適を突きつめた、超ハイブリッド住宅です。

 

見どころ

「安全」耐震等級3

耐震等級3は、住宅性能表示制度で定められた耐震性の中で、最上位になっています。防災拠点となる消防署や警察署などの施設の建物と、同じ強度になります。震度7の地震が2度も立て続けに起きた、あの熊本地震でも、耐震等級3の家だけは倒壊0!で、その揺れに耐えていました。耐震等級3の建物は、地震保険の掛率が50%割引きされます。

耐震等級3・ハイブリット住宅
耐震等級3・エアサイクル

「安全」制震工法

制震工法は、強い揺れに「耐える」耐震に対し、強い揺れを「吸収」することを目的としています。強い揺れに対し効果を発揮する耐震性ですが、建物の揺れ自体は減少せず、2度3度と繰り返しくる余震に対しては、二次災害は避けられません。

しかし制震工法は、土台と梁の中間に設置した振動吸収装置・オイルダンパーが、建物の振動を吸収し建物の揺れ・ダメージを軽減します。そのため、2度3度くる余震に強く特に効果を発揮します。二次災害も軽減できます。

東日本大震災において、このオイルダンパーを取り入れた建物は、本震だけでなく、繰り返しきた余震にも効力を発揮し、地震後もそのままその建物に住み続けられました。

制震工法・オイルダンパー
制震工法

 

「快適」エアサイクル住宅

御殿場の気候に適した、冬暖かくて夏涼しい家=エアサイクル住宅。エアサイクル住宅とは、自然の空気の流れを利用して、壁の内の空気を循環させ、家の中の温度と湿度をコントロールする家です。壁内に空気が流れることにより、家の中の温度差が小さくなます。そして、湿度も抑えられるため、カビ・ダニの発生も抑えられます。光熱費も抑えられ、そして住む人の体への負担が少ない省エネ・健康住宅です。

エアサイクルシステム仕組み
エアサイクルシステム仕組み

「快適」トリプルガラス樹脂窓

住まいの熱は、窓から入ってきて窓から逃げていきます。建物に熱が入ってきたり逃げていったりする割合が、一番高い箇所は、実は窓なのです。夏に家に流入する熱の74%は、窓からなのです。家の他の箇所(外壁12%・屋根6%・換気5%・床3%)と比較すると、圧倒的に窓からの比率の高いことが分かります。

また、冬に熱が家から流出する割合も窓が一番高いのです。流出の割合を見てみますと、窓からは52%になります。他の箇所(外壁19%・換気15%・床9%・屋根5%)と比べると、やはり窓からの流出の割合の高さに驚かされます。

その窓から侵入していまう熱、そして流失してしまう熱をシャットダウンする窓が、トリプルガラス樹脂窓です。ガラス層と空気層が増えることにより、世界トップクラスの断熱性能を実現し、熱の伝導率の低い樹脂窓は、結露を防ぎます。

トリプルガラス樹脂窓
トリプルガラス樹脂窓

お問い合わせ

玉穂木材工業株式会社
静岡県御殿場市ぐみ沢1359

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