今回は、御殿場市内で行ったベランダFRP防水工事をについてお伝えします。

長年の風雨にさらされ経年劣化してしまったベランダ。
床面は色あせ・汚れの付着、トップコートの劣化が見られ、防水層の保護機能が低下している状態です。
防水層のトップコートの剥がれは、水が染み込みやすくなっているサイン。
このまま放置すると、ベランダからの雨漏りや下階天井への漏水被害につながる恐れがあります。
今回の工事では、既存の防水層の状態を丁寧に確認した上で、下処理・清掃を徹底し、ガラス繊維強化プラスチック(FRP)防水にて再施工を実施しました。

FRP防水は、戸建て住宅のベランダ防水工事に多く採用されており、軽量で耐久性が高く、硬化が早いため工期が短いのが特徴です。
施工後は、床面・立ち上がり部分ともに均一で美しい仕上がりとなり、雨水をしっかりと弾くタフなベランダに生まれ変わりました。

そしてFRP防水は、見た目がきれいになるだけでなく、ベランダ防水寿命を延ばすメンテナンスとしても非常に有効な工事です。
FRP防水とは?なぜリフォームに選ばれるのか
ベランダリフォームにおいて、現在主流となっているのがこのFRP防水です。
驚異の耐久性と耐水性:繊維強化プラスチック(FRP)を使用するため、軽量ながら非常に硬く、水を通しません。
工期が短い:硬貨速度が速いため、一般的なベランダであればスピーディーに工事が完了します。
メンテナンス性:定期的にトップコートを塗り替えることで、防水機能を長期間維持できます。
ベランダ防水工事は「劣化サイン」を見逃がさないことが重要
「うちは大丈夫かな?」と思ったら、以下のポイントをチェックしてみてください。
1.床の色あせ・剥がれ:表面の塗膜が薄くなっていませんか?
2.ひび割れ(クラック):小さなひびから水が侵入します。
3.水たまりができる:排水(ドレン)の詰まりや勾配の不良が考えられます。
4.コケやカビの発生:防水層が劣化し、常に湿っている状態です。
これらを放置しると、下地や構造材まで傷めてしまし、結果的に補修費用が高額になるケースも少なくありません。
一つでも当てはまれば、雨漏り修繕費用が高額になる可能性があります。
そうならないためにも、ベランダの点検・リフォームをおすすめします。
御殿場市・小山町・裾野市のベランダ防水工事はお任せ下さい
「ベランダの汚れが気になってきた」
「雨漏りする前に点検をしておきたい」
「防水工事の工法がわかならい」
など、どんな小さなお悩みでも構いません。
弊社では、一戸建て・マンションのベランダ防水リフォームから、外壁塗装、大規模な改修工事まで幅広く対応しております。
何かお困りごとやお悩み事がある場合は、お気軽に弊社までお問い合わせください。
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